三角巾の結び方と使用方法
子供の給食の当番で使う三角巾。特に小学1年生などは巻き方を1人でできない子も入ると思います。三角巾をひとりで結べない子は、いきなり頭の後ろで結ばせるのではなく、目の前で紐をくくる、縛るということをやらせることが早道です。
いきなり三角巾でなくても、少し細い紐から、荷造り用のナイロンまで・・。
次に、見えなくても結べるように体の横などで練習をさせましょう。
紐の流れがイメージできていなくては、頭の後ろでは無理ですから、時間は多少かかる子供もいるハズです。
一方、三角巾は主に応急処置や家事をする時に髪を覆ったりして使うこともあります。
応急処置というのは、止血、傷の箇所の保護や感染防止、骨折などをした時の固定、痛みを和らげたりするのに使います。
応急処置に使用するのも、ある程度知識をつけておくといいかもしれません。三角巾の結び目が傷の上にこないようにとか、巻く時にはあまり強く巻きすぎると血行障害を起こしてしまいますし、ゆるすぎるとほどけてしまいますし、状態を見ながら処置しなければなりません。
結び方には色々あり、怪我の場所に応じた結び方があるようです。
私は、家庭科の授業でしか使ったことが無いので、髪の毛を覆う結び方しか知りませんでしたが、これも正しい方法なのかどうか・・・ただ、しっかり解けないように且つ髪の毛が邪魔にならないように、少しでもお洒落に見えるように・・・なんてしてましたね。
他にも三角巾でコックタイにしたりと色々使用方法や使い方はあるようです。
ちなみに「制服道場」のサイトで、「三角巾・バンダナの結び方」ではかっこいい使用方法や巻き方が紹介されています。オンラインショッピングもできますよ。
また、突然けがしたり、友達が倒れたときの応急処置なども覚えておくと心強いですよね。
応急処置のときの患部に応じた結び方なども一度経験しておけば、いざという時に役立ちます。